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| 全体がバランスよいかチェック、サイドバックはドライヤーをかけてからチェックします |
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事前の毛量調整はレーザーで行います。根元すれすれにしかも斜行運行で、櫛とレーザーを回転しながら前後左右にいれていきます。
このしごとをすき鋏でやると短い髪が出来てしまい仕上がりに悪影響を与えてしまいます.
丁寧に、あせらず何日もかけて行うことが重要です |
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サアこれからが競技スタートになります・・・クラウンは地面に水平にカットし、
長さをキープします |
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バックの刈り上げ ゴールデンポイントの髪に一直線になるようにします.
バックサイドはクラウンの角が真中より長くなっていることを十分に考え、逃がしながらの刈り上げです |
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ネープのぼかしは、レーザーでコンベックス上に剃り上げ、そこからぼかし始めます.
0からぼかしていく技は大変に難しいもので、直接鋏を地肌につけ切っていくのです
櫛の厚みと鋏の厚みが勝負の分かれ目な気がします.
その後セニング鋏で全体をすいていくのですが、そのスピード、正確さは圧巻でした
全体のチェックの後みんなで触らせていただきました |
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いよいよブローにはいります、バックの一番高い所からはいり巻いた。世界大会ではフロントから入るそうです・・・その方が正確にクラウンのボリゥームが決定できるそうです、
根元中間毛先この3つのコントロールのしかたで3種類のセットが出来ます。その部位ごとに使い分け正確なシルエットを作り出していきます. |
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デンマンブラシによるベースブローの後、少し目の細かい金ブラシでの修正ブロー
そして最後にチックブラシによる仕上げブローです
コーミングにはいります、大胆にそして繊細にとかしていくとみるみるうちに美しいクラシカルスタイルが出来上がりました. |
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最後に白川先生からリカバリー技術の大切さについてお話をお聞きしました。
競技中、失敗した個所をどうすれば良いか・・・その直すテクニックを普段の練習に取り入れておくこと、只練習すれば良いのではなく考えてする事、決してあきらめない事
大切なことをたくさん学びました、KCCメンバー1人1人感動の一日になりました.
白川先生本当にありがとうございました |