スイス大自然・三大名峰の旅
 まさにドキドキ感激と感動の旅でした。

   時期・八月二十三日〜八月三十日
ヨーロッパとは言え、飛行時間は割と短く12時間弱。

  
第一日目(晴れ)

チューリッヒ着、バスにて・ルッシェルン(泊)

  
第二日目(雨)・午前中の小観光 

 カペル橋

 ロイス川に架かる屋根付き木橋(長さ200m)
この川端で夕食、イタリアン料理店では無いが・パスタとピザが
今までにない味で美味しかった!!

 ライオン記念碑

出稼ぎ兵士として働いた、瀕死の悲しい顔をした石造。

 プリエンツ迄バス移動(約1時間)

○昼食・レシティ:ジャガイモを潰し焼いた物と鶏肉のホワイトソース和え。
プリエンツ湖を遊覧船にて移動、インターラーケンへ(約1時間30分)。
透明度は無くブルーの湖、その色は雲母岩の色とか、まさに神秘的!
湖上からの眺めも良い。

 バスにてグリンデルワールド(1泊目)

○夕食・ミートフォンジュ:肉・野菜を串刺しにしてオイルフォンジュして食べる。

  
第三日目(晴天)

 昨日とは打って変わって晴天。
早朝6時頃・泊まったホテルの目の前に何とアイガー!!(3970m)
朝靄にクッキリ浮かんだアイガー!
気も動転状態、鼓動が脈打つのさえ感じる程。
ただオタオタ、カメラのシャッターを押し続ける自分がいる。
始めて見る眼下の緑に浮かんだ家も神秘的で美しい。

 いよいよハイキング、ユングラウヨッホ(処女の肩と言う意味)3.454mへと出発。
車中でもアイガーと絶景の景色を乱写。
登山電車で標高3.454m頂上駅到着。
展望台は、流石ヨーロッパと言う建造物。
380度の大パノラマ、ユングラウ(4.107m)4.000m級の山々、本物のアルプスだ〜〜。
左右に出口がある、そこは白銀の世界。
イキナリ痛い程に眩しい光が目に。
サングラス無しではいられない。
ヨッホの隣りにアイガーの岸壁、雲の下に広がる氷河。
氷に掘ったトンネル、そこには彫刻が施されている。

 アイガーグレッチャー(2320m)からクライネシャイディツク(2061m)迄、
約一時間の下山ハイキング。
ゆっくり高山植物を堪能、まるで花のミニチュア。

○昼食:ベルナープラッテ・ギャガ芋・ポークとドジョーインゲン添え

一路グリンデルワイルドへ(2泊目)

○夕食にチーズフォンジュを食べたが、お洒落な日本で食べるのとは違い、パンのみ。
そこで食べたチーズは塩からく二度と食べたくない程。残念!
ただフォルーンでエーデルワイスを演奏してもらい、
合唱したのが思い出に残る。

  
 第四日目(雨)

 アンデルマットへバス112km約2時間30分の旅。
フルカル峠では夏とは言え吹雪(山越え)
雨風が強く、危険な為ローヌ氷河は見る事が出来ませんでした。

 アンデルマット着後、氷河特急(雪崩防止の為今はトンネルで見えない)
にてマッターホルン麓のリゾート地ツェルマットへ。
ホテルから、ほのかにマッターホルンが・・・(1泊目)

○夕食:ポーク料理

   
第五日目(晴れ)

早朝・町はまだ薄暗く、ほのかに薄緑がかった乳白色の川。
橋の街灯の向うに、朝日を受けたマッターホルンが浮き出ている。
慌てて部屋から外から激写。

 さぁ駅まで徒歩、登山電車(中が階段状)にて、
標高3.089mのゴルナーグラート展望台へ。
マッターホルン(4478m)モンテローザ(4634m)ブライトホルン(4164m)
リスカム(4527)等の峰々。
眼下にはゴルナー氷河、まさに雄大なアルプスの第パノラマ。
ローテンボーデン(2815m)からリッフェルベルク迄散策下山。

おにぎりを昼食に一休み。

パサパサなご飯がおにぎりに?不安だったが開けてビックリ、コンビニのおにぎりだぁ。
ヨーロッパの米とは違いやや匂いはあるもののまぁまぁかな。
それでも山をおかずに、良い思い出でした。(日本にいた人が作っているとか)

再びハイキング、リッフェルアルプ(2211m)迄。
604mのハイキングとなる、後ろを振り返ると高さに驚く。
始めて見るエーデルワイスの白い花。
ボンジュール・こんにちわ、と元気の良い外人登山者とは対照的。
登山電車でツェルマットへ(2泊目)

   
第六日目

 テーシュ迄列車(10分)、シャモニ(バス2時間30分)
シャモニは、観光客が多く小奇麗な町。

○昼食:コッコバーン・チキンワインソース

 いよいよヨーロッパ最高峰、モンブラン(4807m)観光。
エギュ・ド・ミディ展望台には行けず(ロープウエイ故障)
モンブランとは反対側の山ブレバ展望台へ。

 ロッククライミングの練習しているのを見ました。
マッターホルンでも2組のパーティ。
3人のペアを組んで、断崖絶壁を登る風景を見るのは初めて!
 シャモニからバス(1時間)ジュネーブ着(泊)

○夕食:中国料理

   
第7日目

 ジュネーブ自由行動:フランス領(初めて都市の感じ)
レマン湖にはジェット大噴水が、左手に見てモンブラン橋を渡り旧市街地へ。
イギリス公園の中に綺麗な花時計。
サン・ピエール大聖堂(展望台に登る)
宗教改革記念碑・カルヴァン等の壁像、長さ約100m(ジュネーブ大学公園脇)

 ジュネーブから飛行機(1時間弱)チューリッヒへ。
チューリッヒから日本へ、感激と感動の8日間の旅。
何事も無く無事家路に着く事が出来ました。

※1、必需品
   登山に適した靴(トレッキングシューズ)
   ヤッケ(雨・防寒)展望台はマイナス何度の世界
   カメラ(望遠付きが良い)フィルムは沢山欲しい
   望遠鏡・ビデオカメラも欲しい・
   ボディローション・リップクリーム(乾燥しているから)
   折りたたみ傘(天候不順)
※2、公衆トイレが無いので注意
※3、食事:米が日本人には難しい、全くと言っていい程粘り無し。
   ホークを裏にして食べる人は無理、パラパラ落ちる。
   大半がドイツ圏・ジャガイモとパンそれとチーズ。
4、水は日本より美味しい