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「ヘアサロン・オザワ」…
始まりは江戸時代の終わり、まだ「髪結い」と呼ばれていた時代です。
初代は【徳】 日本刀と呼ばれる片刃のかみそりとツゲの櫛、鬢付け油が商売道具でした。
2代目は徳の娘の【はつ】 まだまだ、髪結いの世界です。それから時代は明治・大正・昭和・平成と続き、
3代目は、はつの息子の【一治】ようやく、今のような形態の「理容店」が出来てきました。今のヘア産業は衛生が重視されているため、厚生労働省管轄なので保健所に開業届を出しますが、3代目の頃は「鋏やかみそり」などの刃物を取り扱うとの理由で警察署に届出をしていました。この時代は「関東大震災」や「第2次世界大戦」などがあり大変な時でした。
4代目は一治の息子の【幹】 現在も「店主」として頑張っています。
5代目は幹の息子の【浩史】 吉田靖弘全理連名誉講師のサロン「銀巴里」にて修行の後、アメリカ(シカゴ)のサロン・「ヘア・アパレント」にて働いた後、帰国 現在、ヘアサロンオザワの主力として?(株)ホーユー・インストラクター、(株)日理・講師として頑張っています。
6代目はどうなるでしょうか? |
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